日本で最も普及しているディスクシリンダーは鍵が「ギザギザ」しているのが特徴です。
一方のディンプルタイプの鍵は鍵がギザギザになっているのではなく、板状の表面に凸凹した穴があるのが特徴です。
この凸凹がディンプルと呼ばれるものです。
ですので、厳密に言えば、「ディンプルキー」とは鍵の表面に凸凹の穴があるタイプの鍵を指します。
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