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29.防犯設備士

防犯に関する知識豊富な専門家

 

防犯機器全般の設計・施行・維持・管理などの業務を行う防犯設備士の資格制度。侵入犯・強盗犯の手口を研究し、最新の科学技術を応用した技能の修得も含め、多様な防犯の知識を有した専門家であることを証明するもの。警察庁の指導のもとで事業に取り組む(社)日本防犯設備協会が認定している。  養成講習・試験は2日間にわたり、初日は防犯及び、防犯設備の知識、2日目は電気の知識、設備の施工・保守などの講習があり、その後試験が行われる。  なお、最近の犯罪の増加、多様化にともない、防犯警報機の設置のほか、総合的な防犯設備の設計、施工、維持管理、監査等の業務や防犯設備士の指導・育成などを行う「総合防犯設備士」の資格も加えられている(取得には防犯設備士として実務経験が必要)。

※出処:http://stepup.yahoo.co.jp/school/shikaku/detail/002/00009/S02020/ 07/12/27