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27.ロッキングバー
外筒と内筒を繋ぐ棒
シリンダーの鍵の構造を司る大切なパーツです。外筒と内筒の間に丁度ひっかかるようにして横たわっています。
ディスク/ピンタンブラーを一定の角度に合わせる事で外筒-内筒に干渉していたロッキングバーが外筒にある溝へとはまり込みます。
結果、外筒と内筒の間で挟まるものなくなり、内筒をスムーズに回転させる事が可能になるのです。
※タンブラーをロッキングバー解除の位置にあわせる事を「シアーライン/シェアーラインを合わせる」という言い方をします。



