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25.内筒

シリンダーの内側にある筒

内筒とはシリンダーの内部にある筒です。鍵穴がついている部位になります。

「鍵が開く」という表現は実はこの内筒が回転するという事になります。

通常は外筒と内筒の間には「ロッキングバー」と呼ばれる棒によって引っかかっていますが、鍵が差しこまれ、

シリンダー内部にあるタンブラーが特定の位置に合わさる事によってロッキングバーが外筒の穴にはまり、引っかからなくなります。

その結果、「カチャっ」と内筒が回転するのです。