TOP > タンブラー
24.タンブラー
鍵の防犯性能を決定付けるパーツ
タンブラーは鍵穴の中で外筒/内筒をまたがり走っている部品です。
各タンブラーには段差がついており、更に複数の角度から複雑にシリンダーを横切っています。
このタンブラーが全て特定の位置で固定されたとき、ロッキングバーと呼ばれる「引っかかり」が取れ、
内筒が回転し解錠となります。
日本では円盤状のディスクタンブラーが一般的でしたが、ピッキングの氾濫からピンシリンダーを採用した
防犯性能の高いディンプルタイプの鍵が普及しだしています。



