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12.デッドボルト
カンヌキと呼ばれる部品
本締と呼ばれる錠前の構成部品です。所謂「カンヌキ」となります。
殆どのデッドボルトは四角形で大きく、「こじ開け」「押し込み」「切断」といった強引な破壊解錠に耐えられるだけの耐久性を持たされています。
シリンダーの内筒の回転、またはサムターンの回転に連動して「ケース」と呼ばれる格納庫からデッドボルトが飛び出し、ドアの受側にあるストライクへと嵌ります。
ちなみに、引き違い戸の鎌も一種のデッドボルトで、デッドボルトの先端が「鎌状」となっている防犯性の高いタイプも販売されています。



